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トランスフォーマー「DA10オートボット トップスピン」(その5)

 久しぶりにトランスフォーマー・トップスピンの改修に戻ってきました。

 まずは前回やり残したシール貼りの続きを行ないました。
CIMG0253.jpg
 今回貼ったのは2枚組みのシールのうちの、ベースが透明シートのモノです。透明ツヤありの余白部分がけっこう目立ちそうなので…

CIMG0254.jpg
 極力、余白を切り取ってから貼り付けます。写真はタイヤに貼るシールですが、特に余白が目立ちそうなので、丁寧に切り取りました。

CIMG0255.jpg
 タイヤに貼り付けた状態です。このシールはやや厚手で弾力があるため、余白を切り取る作業はデザインナイフよりもカッターナイフの方が向いていると感じました。
 次はボンネット周辺のディテールアップの続きです。
DOTM-Wreckers-01_1298172952.jpg
 ボンネットの上の、先端にダクトが付いた青いパネル(矢印で示した部分)が無いので作ります。

CIMG0102.jpg CIMG0103.jpg
 写真左:パネル自体は1.2mm厚のプラ板から切り出しました。同じ形の板を複数切り出す方法は秘密工場の過去記事に書いてあるのと同様です。
 写真右:パネルの先端に付く小型のダクトは、ウェーブさんの「Uバーニアフラット(長方形)」のいちばん小さい枠のモノを半分に割って使いました。
CIMG0104.jpg
 パネルの先端にダクトを接着し、乾燥を待ちます。ダクトの下側は後でふさぐ必要がありますが、とりあえず今はこのまま…。

 この後、ボンネット中央部のパーツを作ろうと思ったのですが、もう一つ気になる部分があったので、そちらを作ることにしました。
TS資料
 黄色い矢印で示した、ちょうどオートボット(サイバトロン)のマークがあるパネルの形状が… 

CIMG0260.jpg
 変形トイではかなり異なります。実車よりも地味な形状にアレンジされているため、やや迫力不足だと思います。この部分に自作パーツを貼り付けて、形状を似せることにします。

CIMG0261.jpg CIMG0262.jpg
 写真左:今度はプラ板を使わずに、プラモデルのパーツを切り取って使用しました。最近、当ブログで登場したキットです。さて、どのキットのどの部分でしょうか? ヒントはスジ彫りです。
 写真右:この部分はボンネットパネルの一部が移動して、さらに有機的にめくれ上がったような感じになっています。かなり抑揚のある造形です。この、うねった形状をパーツの板厚の範囲内(約1㎜強)で再現しなければならないのですが、写真をよく見てもあまり形状が分からないので、適当に削り出しました。
CIMG0265.jpg
 取り付け予定位置にパーツを置いてみました。パーツの位置関係や形状が実車とはやや異なりますが、もともと完全再現は無理なので、少しでも雰囲気が出れば良しということにしました。

 さて、いよいよ次回の製作で完成となるか!?
TS資料、後ろ
 …しかし、資料を探しているうちにとんでもない画像を見付けてしまいました。リアウインドーガラスがあるべき場所に、盛り上がった二つのバルジが!!*実際のトイがどんな形状なのかは、過去記事の写真をご覧ください。
 うわぁ、これはさすがにスルーするしかないか…(汗)。


 *前回のサンドロックの記事には、読者の皆様からとても参考になるご意見をいただきました。ありがとうございます! 陸戦ガンダムの180㎜キャノンを延長・アーマードコアのパーツ、両方とも検討させていただきます♪
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No title

ゼクアインの…どこだろう?


ここまで違うとトイを作ったメーカーは何を参考にデザインしたのだろうと思います。
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Author:かめっチ
プラモデル愛好家で犬好きのオッサン、かめっチです。最近は小型洋犬も…

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