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最近、ちょっと痩せた?

 長年待ち続け、先日ついに発売されたエンドレスワルツ版デザインのガンダムサンドロック、いわゆる「アーリータイプ」のマスターグレードモデルのランナーや説明書をながめながら…。
 「うお~♪ いいねぇ、やっぱりサンドロックアーリー最高!」
 「でもちょっとヒジのマルイチが小さいかな? HGUCジムカスで余るヒジ関節から切り取って移植するか…」
 「やっぱり設定画が欲しいなぁ… 画像検索で…」
 「おお、出た出た」

 「……ん!?」
 好きなモビルスーツだけに、しかも個人的に設定画のプロポーションが格好良いと思っているだけに…。
 「あれ、なんか違う!?」

 キットはすごく格好良いんですよ、うん。それでも、設定画とよく見比べてみると「横方向のボリュームが足りない」ということに気付きました。特に肩アーマーの幅が狭いと感じました。

 試しに、キットの完成写真をお絵かきソフトの「ペイント」で水平方向を110パーセントに伸ばし、さらに肩アーマーは130パーセントに横幅を広げたものを移植してみました。
サンドロック増量1
 写真左がキットのノーマル状態。中央が加工後の写真、右側が設定画です。横方向にボリュームを増して設定画に近づけようとすると、実際には太く見えるようです。実際にキットをボリュームアップするには、頭部と肩アーマーだけで良さそうです。

 一方、設定画はキットのプロポーションよりも胴体が小さい(特に胸部が上下に薄い)です。設定画を完全再現しようと思うと、大改造の必要がありそうです。

CIMG0252.jpg
 とりあえず、お手軽に済まそうと思ったら、旧キットともいえる「HGガンダムサンドロックカスタム」の肩アーマーを流用するのが良さそうです。MGの取り付け方法に置き換えるのと、面構成を変更する必要がありますが、大きさや縦横比は設定画に近いと思います。
 あと、個人的には旧キットの顔の方が好みです(笑)。

 とはいえ、やはりMGサンドロックの出来は秀逸です。たぶん本体は改造せずに、大砲だけ準備することになると思います。

 ところで、昔のガンプラは設定画に比べてやや太めでしたが、最近のガンプラはMGサンドロックも含めて全体的に設定画よりも細身にアレンジされているモノが多いと思います。
 例えばHGUCギラ・ズール↓
ギラ・ズール比較
 写真左はキットノーマル、右側は110パーセントに横幅を拡大したものです。
 う~ん、最近のキットは出来が良いですが、もうちょっと太っていても良いかもしれませんねぇ…。
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No title

確かに全身的に細身なキットが多いですよね
単体で見るとおかしくないけど映像や設定がと見比べるとあれ?って感じで

細身は…

一番のショックはHGUC陸ガンでした。
あのマッシブでスパルタンな体型が好きで買ったのに、手の中のそれは、細い…というより、ひょろい…

(T_T)

幅増し改造したい!

No title

設定画ではこんなに肩のボリュームがあったとは!

劇中イメージやポージングの幅を考慮してるのでしょうが、こうしてみると設定画とはかなりバランスが異なりますね。
後、可能性があるとすれば肩のボリュームが増すオプションがあるのかな?OVAではマント、コミックでは増加装甲と、オプションも豊富な機体ですから♪

細身な体型、SEEDデスティニーくらいの時にピークに達して、今はちょっと落ち着いてきたかな?と思ってましたが、やはりまだ細めなアレンジみたいですね。
SEEDの設定画バランスは結構好きなのですが、MG、RGは作画イメージを大きく取り入れて、細身なキットが主流になってきてるので、HGリニューアルに伴い、設定画版の再評価にちょっと期待していたり。
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かめっチ

Author:かめっチ
プラモデル愛好家で犬好きのオッサン、かめっチです。最近は小型洋犬も…

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