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MGガンダムサンドロックEW(その4)

 今日は一日中雨でした。塗装をする予定が無い場合、雨が降るのは別に構わないのですが、ずっと薄暗いのはやっぱり困ります。おまけに眠たくて眠たくて、あまり作業をする気になれませんでした。これが「冬季うつ病」というヤツでしょうか。

CIMG0566.jpg CIMG0565.jpg
 とりあえず、MGサンドロックの腰部分を組み立て終わりました。スカートアーマーがシャープな形状で格好良いです♪ 「1/100HGガンダムサンドロックカスタム(以下、『旧キット』と呼ぶことにします)」のスカートアーマーは、中途半端に曲面構成の部分があって、ややヌルい造形でした。地味ながら大きな進歩だと思います。
 バックパックを付けない状態だと、引き締まった後ろ姿が印象的です。MGは旧キットに比べて胸部ブロックの前後方向の長さが短くて「ややボリューム不足かな?」と思ったのですが、肩アーマーが付くと印象が良くなります。胸部ブロックの背中よりも肩アーマーの方が後ろに突き出ていて、左右の肩アーマー同士がギュッと寄っている感じになります。なんというか、肩甲骨を感じさせる造形だと思います。 

CIMG0569.jpg
 一方、旧キットは胸部ブロックの背中が長く伸びていて、肩アーマーが胴体からやや離れています。MGキットを組み立てる前は、充分格好良い後ろ姿だったのに…(汗)。


 あと、腕の組み立ての続きをやっていたのですが…。(写真がひどいピンボケなので、後日、まともな写真が撮れたら差し替えます)
CIMG0567.jpg
 前腕・手首付近の濃紺色のパーツ(『袖付き』モビルスーツでいえば、装飾が付いた部分)を取り付けてみると、前腕の白い装甲の位置が予定よりやや上にズレて固定されました。約0.1~0.2mmぐらい、上腕と前腕の装甲が近付いたことになります。
 サンドロックの最初の記事で、大きめのマルイチモールドをヒジ関節に移植すべく上腕と前腕の装甲を削ったのですが、ギリギリのクリアランスになるよう作業していたため、今回袖パーツを取り付けてみるとマルイチが入らなくなってしまいました。

 上腕側をこれ以上削ると、パーツの形状がおかしくなってしまいそうだったので、前腕側をさらにえぐることにしました。先日の作業では、1/144スケールのハイパーバズーカを利用した「バズーカヤスリ」を使用しましたが、今回はさらに太い棒ヤスリが必要です。
 使った道具は…
CIMG0568.jpg
 GSIクレオスさんの「ラインチゼル0.3mm」の柄の部分です。直径約8mmの棒状です。これに両面テープで800番の耐水ペーパーを巻き付けて貼り、太さが一定の棒ヤスリにしました。

CIMG0523.jpg
 上の写真はマルイチ取り付け用の加工を施す前の、キットのままの状態です。

CIMG05231.jpg
 最終的には、オレンジ色の線で示した部分ぐらいまで削りました。マルイチ付近のC面取りがほとんどなくなるまで削らないと、直径7㎜強のマルイチ(HGガンダムG30thのくるぶし部分のモノ)は入らないようです。 
 そういえば、「MGガンダムヘビーアームズEW」のテストショット(?)写真が「バンダイ ホビーサイト」で公開されていますが、ヘビーアームズのヒジのマルイチもサンドロックと同じく小さいようです。もう一度同じ作業をするのか…(汗)。

 ところで、ランナーに上腕のパーツを取り囲むような形状の部分があるのですが…
CIMG0564.jpg
 この形のランナーはキットに2つ入っています。何かに使えそうな気がするのですが、今のところ思い浮かびません。材料としても、道具としても使えそうなのですが…。

 *昨日の記事にジンさんからいただいたご質問「ヘッドライトの黄ばみって、そんなに気にした事がないんですが 汚れってどうやって落とすんですか?」について:ヘッドライトのプラスチック製カバーの黄ばみは、紫外線や経年劣化などによるもので、パーツ表面が黄色く、透明度が低くなり、ツヤがなくなってしまう状態です。
 黄ばみを落す方法は「コンパウンドでひたすら磨く」です。車体にカバーが付いた状態でもOKで、ヘッドライトの上側にボンネットがかぶさったデザインのクルマの場合はボンネットを開けて作業するとやりやすいです。もちろん、カバーを車体から外せばもっと磨きやすくなりますが、ウチのクルマの場合は取り外しにくそうな板バネで取り付けられているため、車体に付いたまま磨きました。コンパウンドはクルマの塗装を磨くためのモノを使いましたが、模型用でも使えると思います。
 かなり透明度を回復でき、ピカピカになりましたが、プラスチックの素材自体がやや黄色くなっていますので、新品同様というわけにはいきませんでした。それでもクルマは若返りましたし、車検もたぶん大丈夫でしょう♪
 現在はこうしたヘッドライトカバーの黄ばみを落として、表面を保護するための製品が発売されています。カー用品の店やホームセンターで1200円ぐらいで入手できると思います。  
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No title

詳しい説明、有難うございます!
近々カー用品店に買出しに行こうと思ってますので、探してみます。

今度洗車するときに黄ばみについても、よく観察してみたいと思います!^^;

変わった形状のランナーって切り離して残してしまいますよね!
いつか使うかも・・・と、思いながらホコリを被ってしまってますが・・・

No title

マルイチ、まさか袖がネックになるとは! 
なかなかうまく行きませんね~。でもそこが、キット改造の面白い部分でもありますが♪

最後の写真のランナー、大きさは分からないのですが、形状だけ見るとウォーカーマシンのコクピット周りに使えそうな気がします。ギャロップタイプに似たようなパーツがついてますし。


ランナーといえば、HGガンダムAGE-1のランナーに胸の意匠と同じ六角形のマークのような部分があり、気になって保存しています。

No title

あっちに合わせればこっちが合わず、両方合わせられたらそっちが合わず…
プラモに限らずよくあります


ランナー、確かに何かに使えそうな形してますね

遅ればせながら…

私もアパート住まいなので洗車してないですねぇ(泣)
でも最近は車を見ながらスジ彫りの太さ&スミ入れについて勉強してます。可動するドアやトランクとパネルの合わせ目だと色変えるべきかな…とか,車だとこの太さだからMGサイズに縮尺すると…なんて考えてます。
しかし変わった形ねランナーって,やっぱりとっておいちゃいますよね(笑)。
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かめっチ

Author:かめっチ
プラモデル愛好家で犬好きのオッサン、かめっチです。最近は小型洋犬も…

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