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MGガンダムサンドロックEW(その7)

 今回はバックパックを組み立てました。あんまり進みませんでしたが…。
CIMG0600.jpg
 バックパック両サイドに付く補助スラスターパック兼ヒートショーテルラックといった感じのブロックは、外装パーツが1パーツ構成です。合わせ目消しが面倒くさい旧キットと比べると、とてもありがたい仕様になりました。
 その代わり、パーツのフチにはパーティングラインがビッシリと入っていて、めくれ上がったような形状になっています。デザインナイフのカンナ掛けでパーティングラインを消しつつ、パーツのフチをほんの少しだけC面取りしました。写真右側が加工後です。分かりにくいですが…(汗)。
 筆者は昔、金属加工の仕事をしていたのですが、その影響です。金属板を切断した部分の外周はフチがめくれ上がっていて鋭く尖っており、触るとケガをします。製品を作る際にはケガを防止するために、この鋭いエッジをグラインダーなどで軽く削り落とします。糸とか髪の毛ぐらいの幅のC面取りです。このように、ほとんど分からない程度にエッジを落すことを「糸面取り」といいます。
 パーティングラインでケガをすることは無いと思いますが、糸面取りは仕上げの方法の一つとして有効だと思います。

CIMG0601.jpg
 ヒートショーテルをロックするためのパーツは、側面の可動軸の頭(?)のモールドがある部分にパーティングラインが入っています(写真左)。
 丸いモールドを避けつつパーティングラインを処理して、この面をキレイな平面に仕上げるのは、非常に面倒臭いです。丸モールドを削り落として、パーティングラインが入った面をヤスリで平面に仕上げて、その後丸モールドを復活させる方が楽だと思います。丸モールドの代わりに、コトブキヤさんのマイナスモールド(だったかな?)を貼り付けました。

 組み立てが終わったバックパックを旧キットのモノと比較してみると、MGのバックパックはかなりコンパクトにまとめられているのが分かります。
CIMG0602.jpg

CIMG0604.jpg


CIMG0605.jpg


CIMG0606.jpg
 バックパック本体の寸法(特に厚み)も、両サイドのブロックも、スラスターノズルもかなり小型化されています。ノズルが4つとも同じサイズになったのが良いですねぇ♪ あと、バックパック本体に対するヒートショーテルの配置が、旧キットよりも高くなっているようです(実際にショーテルを取り付けて比較しないと分かりませんが)。
 旧キットには無かった部分にモールドが入っているのも良いです。でも、旧キットのバックパックもゴツゴツしてて、これはこれでカッコ良いですねぇ。
 スラスターノズルは、ABS樹脂製のボールジョイントで少しだけですが可動します。しかし、ノズルの奥でツヤのあるボールが光っているのはちょっと気持ち悪いです。ボール可動をつぶさない程度にディテールアップを施そうかと考え中です。 
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No title

スラスターに関してはモールドとか旧キットのが出来がいい気がします
でもバックパック全体としてはコンパクトなMGも…

No title

バーニア中身にボール見えちゃうんですね…。
お手軽に済ますのであれば、バーニア内径にぴったりの丸ノズル+小さいのを中央に、辺りでしょうか~。

続きも期待してます~☆

No title

旧1/100はかなりスラスターが大きいですね~。
EW版は地上用ですし、今後出るであろう後期タイプとの差別化のためにあえて小型にしてあるような気もします。

ノズル奥にボールジョイントが見えるケースやよくありますが、確かにABS部分がちょっと目立つことがありますね。
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Author:かめっチ
プラモデル愛好家で犬好きのオッサン、かめっチです。最近は小型洋犬も…

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