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リメイクするなら…

 先日、ケーブルテレビで映画「スターシップ・トゥルーパーズ2」と「スターシップ・トゥルーパーズ3」が放映されていました。「ガンダム」の元ネタの一つであるロバート・A・ハインラインのSF小説「宇宙の戦士」の実写映画化作品の続編にあたる(どうも正確にはちょっと違うらしいのですが、細かいところはスルーしておきます)作品です。とりあえず録画しただけで、まだキッチリと観てはいないのですが、エンドクレジットに並ぶ名前を懐かしく感じました。
 製作スタッフの多くが、筆者の大好きな映画「ロボコップ」とカブっているんです。
 一世を風靡した「ロボコップ」ですが、早いもので20年以上前の映画になります。主演のピーター・ウェラーが案内役をしている歴史番組を先日観たのですが、もう初老の紳士になっていました。当時夢中になって映画を観ていた筆者も、すでにオッサンです。月日の経つのは残酷なもんです(汗)。
 映画3作とテレビシリーズが製作されましたが、やはり映画1作目が素晴らしいと思います。ド派手なSFバイオレンス・アクションと思いきや、深みのある人間ドラマとか企業内での足の引っ張り合いとか社会風刺的なネタとかが盛り込まれていて、とても印象に残る作品になっています。音楽も良かった~♪

 登場するメカも格好良かった! 
 …というわけで、コトブキヤさんの完成品ミニフィギュアに登場してもらいました。
CIMG0704.jpg
 主役のロボコップ、本名アレックス・J・マーフィ。劇中で印象的な、左手でバランスを取る(?)射撃ポーズです。
CIMG0705.jpg
 正面から。塗装の色ツヤから、「ロボコップ2」のバージョンであると思われます。ゴム製で数十キロあるといわれるスーツは、撮影初期の頃は装着するだけで8時間ぐらい掛かったそうです(汗)。
CIMG0711.jpg
 後ろ。着ぐるみのため、歩くとお尻の部分が左右に揺れてしまうのがロボットらしくない…ということを監督はじめスタッフの方は気にしていたようです。

 CIMG0706.jpg
 ライバルとなる法執行ロボット「ED-209」。実物大模型はほぼ無可動に近いですが、可動するミニチュアによる人形アニメで暴れまくります。階段を踏み外して転げ落ち、怒ってジタバタするシーンが楽しいです。

CIMG0707.jpg
CIMG0712.jpg
 両腕に20mm機関砲とロケット弾発射筒を備えており、警察用の装備としてはえらく過激です。
 
 いやぁ、やっぱり今見ても格好良いデザインです。
 ところで、最近ではリメイクの話がかなり具体的になってきているそうです。リメイク新作の監督の話によると、改造手術のシーンを充実させたいとのこと。オリジナルが残酷&グロいシーンのために成人映画指定を受けているのに、改造シーンを丁寧にって大丈夫か!? 
 おそらくリメイクではロボコップやED-209はCGになると思われますが、出来るだけオリジナルデザインを尊重したモノにしてほしいなぁと思います。

 こちらはロボコップ2号。撮影に使用された本物の胴体部分を見たことがありますが、かなりデカかったです(「スターシップ・トゥルーパーズ」1作目の頃、大阪・難波で展示されていました)。こっちも大好きです。
CIMG0709.jpg
 リメイクの2作目がもし製作されたら、コイツも登場するでしょうか?

 実は今日、ロボコップ関連で面白いモノを発見しました。結局買わなかったのですが、やっぱりネタのために買ってこようと思います。続きは次回…。   
 
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ロボコップは昔テレビで見ました
最後にヘルメット?を外してお偉いさんたちの前に出てきたような…
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