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HGUCドラッツェ(その5)

 今日もモノアイ周辺部の微調整を行なっていました。非常に細かい作業なので、写真に撮ってもあまり変わり映えしない上に、作業をしながら写真を撮る余裕が無いような状態でしたので、今回は写真が少ないです(←なんか文章がおかしい:汗)。
 前回の記事での「頭部にモノアイの可動軸が接着されてしまっているのでは?」という不安については大丈夫でした。それでもモノアイはスムーズに可動しません。さらに微調整が必要な状態でした。
CIMG0825.jpg
 微調整を行なった各パーツです。
 写真左:モノアイブロック+可動軸です。モノアイブロックのパイプの直径(3.5ミリ)が、削り込んだ額パーツの内側の幅よりも太く、モノアイを動かす際の支障になるので、上端の切り口をC面取りしました。これでスムーズに可動するはずです。
 
 写真中央の上:額パーツです。前側の裏側をリューターで削り込みましたが、調子に乗って削りすぎたため、モノアイブロックが必要以上に額に入り込むようになってしまいました。とりあえず0.3ミリプラ板でふさぎました(白い半円状の部分)。

 写真中央の下:仮組みでモノアイが三白眼気味になるようにモノアイブロックの高さをセッティングすると、前回作った軸受けとモノアイブロックとの間に0.5ミリほどすき間が生じることが分かりました。そこで、前回の軸受けと同じモノを作り、平らなところに敷いた耐水ペーパーの上で滑らせて厚みを約0.5ミリまで削りました。これをスペーサーとして、軸受けの上に重ね貼りします。

 写真右:モノアイブロックが入り込む、頭部前半分の空洞の裏側を黒く塗る必要があるのですが、頭部の左右が組み上がった状態ではキレイに塗るのは難しいです。前回、頭部に接着した可動部の軸受けがあるため、頭部を分解することはできません。軸受けをナイフで半分に割ってでも頭部を分解して、内部を塗装した方が良いと思いました。
 もう一つ、頭部を一度分解する理由があります。それは、軸受けを接着する際に、頭部の組み立てに接着剤を使用しなかったことです。この後、モノアイスリットに試し塗りした黒い塗料を「ガンダムマーカー 消しペン」で剥がすのですが、消しペンの溶剤で薄まった塗料が頭部の合わせ目に流れ込んでスミ入れしたような状態になってしまいます。これはなんとしても避けたいです。
 というわけで、一度接着した軸受けパーツにナイフの刃を入れて半分に割り、頭部を分解して内部を黒塗装し、瞬間接着剤を合わせ目に塗って再度組み立てました。

CIMG0826.jpg
 頭部内部を黒塗装したついでに、モノアイ可動ブロックも塗り直しました。このまま接着剤および塗料が乾くのを待つため、数日間放置することになります。

CIMG0828.jpg
 その後、背部のスタビライザーや両肩のスラスターポッドを組み立てました。F2ザクと比べると、かなりボリュームがありますねぇ。胴体部分の構造がF2ザクより簡略化されているのに、ザクよりも価格が上というのもうなずけます。

 組み立てていてふと思ったのですが、HGUCドラッツェのスラスターポッドや手持ち式のガトリング砲を「スーパーカスタムザクF2000」に取り付けたら面白そうですねぇ。「ザク・フルバーニアン」とか「パーフェクトザク」みたいな感じで。うわぁ、実際に作ってみたくなりました(笑)。その場合、スラスターポッドを両肩に取り付けるのか、バックパックのサブアームに取り付けるのかで迷うことになりそうです。 
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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No title

細かい作業が続きますね
僕なら途中でストレスが溜まって握りつぶしちゃいそうです

ドラッツェ+ザクは面白そうですね
似非高機動型ザクみたいな感じで
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かめっチ

Author:かめっチ
プラモデル愛好家で犬好きのオッサン、かめっチです。最近は小型洋犬も…

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