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HGUCゼクアイン(その7)

HGUCドラッツェのモノアイ可動工作が終わったので、別のキットの製作がしたくなりました。細かい作業が続いたので、ヤスリでガリガリと削るような作業をしてバランスを取ろうかと…。

 それでHGUCゼクアインの胸部の合わせ目消しをやっていました。10年ほど前のキットであるにもかかわらず、もっと古いキットのように表面が荒れていて、合わせ目にズレがあるため、かなりヤスリ掛けに時間がかかりました。このキット、なんとなく「ガンダムセンチネル」当時のキットに質感が似ていると思うのですが、気のせいでしょうか?(笑)。

 気が付けば、細かく切ったプラ板とか市販ディテールアップパーツを貼る作業に移行していました。
CIMG0916.jpg
 モデルグラフィックス別冊「ガンダムセンチネル」に収録されている設定画やイラストを見ながら、0.3ミリや0.5ミリ厚のプラ板をコマ切れにしたモノを各部に貼っていきます。
CIMG0917.jpg
 胸部周辺にはフックや手すりの類が多いです。あと、挿絵イラストにはコクピットハッチの上のブロックの可動用ヒンジらしきモノも描かれているため、ミゾを彫ったあとにプラ板を貼って再現しました。
 左胸のセンサーの基部には四角い板が描かれていることが多いので、キットのセンサー取り付け穴をふさぐようにしてプラ板を貼りましたが、装甲が曲面構成のためにプラ板がなじまず、無理矢理接着することになりました。プラ板を切る前に、前もって軽く曲げておいたほうが良かったです(汗)。
 センサー基部のさらに後方には、長方形の装甲らしき板が描かれているため、これまたプラ板を貼りました。

 各ディテールは非常に細かいため、プラ板をディテールの形に削り込んでから貼るのはかなり難しいです。そのため、とりあえずプラ板を四角いまま貼っておき、接着剤が完全に乾いてからプラ板を削って周囲になじませる方法を採ります。フック類にはプラ板よりも伸ばしランナーを使った方が良いようです。 

 あと、4ヶ所同じ作業をしなければならないので後回しにしていたのですが…。

 かかとの側面の前の方にある丸いノズル状ディテールが、金型の抜けの都合で省略されているので再現します。
CIMG0918.jpg
 目標とする位置にデザインナイフを軽く突き立ててクルクル回し、ドリルで穴を開けるための下穴を掘ります。その後、直径1ミリのドリル刃を付けたピンバイスで開口します。

CIMG0919.jpg
 いきなり大きな穴を開けようとすると穴の位置がズレたり、思わぬところをえぐってしまったりするので、小さい穴から少しずつ広げます。棒ヤスリをグルグル回して、穴を直径約2ミリまで広げました。
 穴の周辺に力が掛かって白化してしまいましたが、まあ強度的には問題ないはずです(汗)。

CIMG0920.jpg
 コトブキヤさんの丸モールドを埋め込んで、接着剤を流し込んで固定します。当初、ノズルの面と装甲の表面はツライチにする予定でしたが、1ヶ所だけ装甲表面よりノズルが奥まった状態になってしまったため(元に戻すことができませんでした:汗)、他の3ヶ所もノズルを奥に押し込んで接着しました。
 この作業は、足の裏のパーツを取り付ける前に行なった方が良さそうです。
 ↑今回、後になって気付くことばっかりでした。う~ん…。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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No title

プラ版で追加されたディテールかっこいいですね。
段ボールの中に入れて手付かずのゼク・アインが3つもあるんですが作りたくなっちゃいました。
ちなみに3つは違う兵装用ではなく、1個ゼク・アインで、あとの2個はゼク・ツヴァイを作ろうと思って(アインの倍という言葉を真に受けて)買ったんですけど、アインが2つあってもツヴァイにはなりませんね…。

足のノズルの追加は私もザクでやったんですが、そのときはプラ棒を加工してノズルを作りました。丸モールドを使えば簡単だったんですね。

No title

頭部が終わっても細かい作業が続きますね
その細かさがかめっチさんの作品の良さだと思います!
プロフィール

かめっチ

Author:かめっチ
プラモデル愛好家で犬好きのオッサン、かめっチです。最近は小型洋犬も…

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