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HGUCドラッツェ(その4)

 筆者は歯医者さんに行くことはあまりありませんが、今年の春、5年ほど前に治療してもらった歯に穴が開いてしまい、別の歯医者さんに行くことになりました。結局、25年ほど前の治療跡も含めて全面的に改修工事(?)してもらいました。久しぶりに歯医者さんに行ってみると、技術がものすごく発達していて面白かったです。
 治療の間に印象的だったのが、「患部の削り→型取り」を経て作られた新しい歯の詰め物を取り付ける際に、何度も歯の噛み合わせの確認をしながら「仮組み→削って微調整」を繰り返すという工程です。
 歯医者さんの治療は、模型作りに通ずるものがあると思います。ひょっとしたら、歯医者さんの中にはプラモ作りが趣味という方も多いかもしれません。
 
 今回の作業は、前回行なった改造箇所の微調整ですが、歯医者さんの「仮組み→削って微調整」をイメージしながら行ないました。

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

HGUCドラッツェ(その3)

 ようやく風邪がほぼ治りました。読者の皆様には大変ご心配おかけいたしました。お見舞いのコメントをくださった読者の皆様、本当にありがとうございます。m(- -)m

 さて、ドラッツェの続きです。通常、筆者はサンプルレポートの時以外は頭部から組み立て始めるのですが、このドラッツェはモノアイ改造が難航しそうなので、なんとなく先延ばしにしてきました。しかし、機体の本体が組み上がった以上、そろそろ取り掛からねばなりません。
 いかにして「透明モノアイシールド・Hアイズによるモノアイレンズ・可動式モノアイ」を組み込むのか? まずは頭部のパーツ構成を見てみます。
CIMG0764.jpg CIMG0765.jpg
 左右分割の頭部本体で首関節ブロックを挟み込み、後から額の部分を取り付けるようになっています。
 「機動戦士ガンダム0083」第9話「ソロモンの悪夢」劇中のモノアイの動きを見ていると、頭部全体を縦横無尽に駆け巡るあのモノアイを再現してみたくなります。しかし、頭部の内部容積の半分ぐらいを首関節が占めているため、可動ギミックを仕込むのはかなり難しいです。
 そのため、顔の正面部分だけに可動ギミックを仕込み、左右に軽く視線を振るぐらいが現実的なところだと判断しました。
 それでも、この頭部はかなり小さいです。可動式モノアイを詰め込めるスペースはあまりありません。サイズ的にも形状的にもHGUCドライセンHGバクゥ(←ラゴゥ作る時にはまた同じ作業をせにゃならんのか~!)より厳しい戦いになりそうです。

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風邪でダウン…(HGUCドラッツェその2)

 久しぶりにノドから来る風邪でダウンしました。夜中の急激な冷え込みに目が覚めたものの、面倒くさくてそのまま寝てしまったためだと思うのですが、もう一つ考えられる原因が…(汗)。
 ドラッツェの塗装が楽しくて、予定していたよりも長い時間作業していたので、ノドを痛めてしまったのかもしれません。できる限りノンシンナーでやっていますが、さすがに水性塗料の薄め液までカットすることはできません。作業に夢中になっている間に、ラッカー系塗料より少ないとはいえ、有機溶剤をかなり吸ってしまったようです。
 そういえば、ラッカー系塗料を使っていた頃の筆者は、よくノドを痛めて熱を出し、学校や仕事を休んでいました。体質もあるのでしょうが…。

 そのドラッツェですが…
CIMG0756.jpg
 完全な人型ではない機体は久しぶりなので、作っていて新鮮味がありました。しかも残党軍がパーツを寄せ集めて作った兵器ということで、いろいろ想像しながらの作業になります。
 しかも、ベースとなった「ガトル」宇宙用戦闘攻撃機の雑誌作例などを見て、その影響を受けたりしています。 スラスターノズルなどはタミヤアクリルの「メタリックグレイ」で塗装しました。水性塗料のメタリック色は、メタリックの粒子が荒いためにスケール感を失ってしまう恐れがあるので、普段はあまり使っていません。しかし、作例でノズルがメタルカラーで塗ってあるのを見ると、やっぱりそれに近い色に塗りたくなってしまいます。
 実際に塗ってみると、筆塗りでもムラ無く塗れましたし、色的にも良い感じなのですが、やっぱりメタリック粒子が荒いです。この上から鉛筆の芯の粉をこすり付けると良いだろうとは思うのですが、とりあえず保留にしてあります。

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HGUCドラッツェ(その1)

 今回からHGUCドラッツェの製作を開始します。いやぁ、この機体のプラモが作れるなんて、20年前は思いもしませんでしたよ(泣)。当時は0083シリーズでのジオン側MSのキット化は絶望的でしたからねぇ…。

 さて、この機体は脚の代わりにプロペラントタンク兼スラスターユニットが付いたデザインのため、スタンドベースが付いています。
CIMG0688.jpg
 このベース、HGUCアッシマーのモノの色違いですねぇ。クリアー素材で出来ているため、スタンドが自己主張することなく、良い感じに飾れそうです。アッシマーにも流用したくなるかも…(笑)。
 それにしてもクリアーABS素材のスタンドとは、HGクラスにしては豪華ですねぇ(確か、MGのEx-Sガンダムの開発インタビューで『クリアーのABS素材はコストが掛かる』という話があったような記憶が…)。

 さて、ドラッツェといえば、ベースになった機体であるF2ザクと比べたくなるのが人情というものです。
CIMG0689.jpg
 久しぶりに格納庫から引っ張り出してきました。

CIMG0695.jpg
 秘密工場での製作記事の状態から、最近になってスラスターノズル内の赤を塗り直しています。あと、股関節の開脚用のポリ軸がゆるんでいたため、ポリ軸と軸受けとの間にリモネン系流し込みタイプ接着剤を少量流し込んで、保持力を回復させました。

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HGUCゼクアイン(その6)

 今日は地味な作業が続いたため、あまり写真を撮っていません。天気が悪くて、良い写真が撮れなかったせいもありますが…。 
CIMG0677.jpg
 ジオンの試作MSをルーツとする機体でありながら、足はかなりガンダム的です。それにしてもデカい足! 1/144スケールなのに、1/100スケールのガンダムの足より大きいですよ(笑)。

 「1/72スケールです」といっても通用しそうな…。
 それでいて、パーツ構成は足1個あたり4パーツと、いたってシンプルです。キットの造りはHGUC最初期のザクⅢとあまり変わらないと思います。最近のキットなら、多少価格が上がってもつま先の独立可動などのギミックが付加されるところでしょうねぇ。

 パーツ数が少ないため、くるぶしの丸い部分も足の甲パーツに一体成形されています。そのため、下から見ると肉抜き穴が開いているのが分かります。

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かめっチ

Author:かめっチ
プラモデル愛好家で犬好きのオッサン、かめっチです。最近は小型洋犬も…

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